本の力。

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写真は4月から読んでいる本たち。

 

種類は色々。

去年札幌にいた頃はサッカーに関する書籍しか買わず、2年間で138冊が手元にあった。

今はこだわりがなくなったのか、他分野にも手を伸ばしている。

 

趣味で本を読むというパターンがよくあるが、僕の中では趣味ではなく、ストレスの解消法の一つになっている。

 

札幌にいた時はよく仕事でストレスがあった時は、空き時間にほぼ大型書店に行き、サッカーに関する本を買っていた。

 

当時は指導者になりたてというのもあり、練習メニューに関する本などを集めていたが、次第に"人"に関する本を買うことが多くなっていた。

 

本はほとんどの場合、物事が整理された状態で書かれているので、頭がぐちゃぐちゃに散らかっている時に読むと、すごくスッキリしていた。

 

本で指導者として成長するのは中々困難ではあるけれども、"言葉"を拾う、好きな時にいつでも拾えるのがこれまたすごく心が安心していた。

 

特に自叙伝やエッセイは書いた本人が本人と向き合い、本人の言葉で書くので、その人と対話しているような、考え方や捉え方、見方など様々なことが自然と勉強出来ていた。

 

最近また本を買いだしているということは、どこかにモヤモヤがあるのかなと。

たまに本に気付かされてます。

 

ちなみにおすすめは「ラリルレ論」

RADWIMPSのボーカル、野田洋次郎著