プロを目指すまで。

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写真はFリーグチームのサテライトに所属していた時の写真です。

5年程前、短大卒業後に向けて恐らく幼稚園の教育実習をしていた頃。

 

Fリーグを知りたての頃でした。

フットサルにのめり込んだ始まりでした。

 

小さい頃から超が何個もつく程ど下手くそな選手でした。

小、中では公式戦出場10試合くらい。

高校は常に部員が11人に満たないような部活。

それまでプロを目指そうとは思うことは、微塵もありませんでした。

 

保育士を目指し、短大へ進学。

その頃、社会人サッカーの市リーグ4部あたりでプレーしていました。

 

何となくな人生を歩むんだろうなとずっと思っていました。

お金持ちになりたいとか、何かしたいとか何にも考えず、ただ、子どもに携われたらなと。

 

でもある時、父に誘われ初めて札幌で観たFリーグ。

強烈でした。

この時誘ってきっかけを与えてくれた父には非常に感謝しています。

そして、そこにいたゴレイロ 関口優志選手に一気に見惚れてました。

 

帰ってきた翌日から、全てはフットサルのプロになるために、でした。

 

19歳の夏。

あの日からの半年間、それまでの人生で一番、やれるだけの努力をしていました。

社会人チームに当時いたので、練習が毎日無いので、お願いして他のチームにお願いして参加したり、札幌まで6時間かけ夜行バスで行っていってレベルの高いチームに参加や、週末Fリーグ観てまた夜行バスで6時間かけ帰ってそのまま短大に通ったり。

とにかくやれるだけやってました。

 

今思い返して、あの時期のチャレンジすること。

やっておいて本当に良かったと思います。

 

そこから、Fリーグチームのセレクションを受けてサテライトに合格しました。

しかし、Fリーグに出ることは叶いませんでした。

あの時憧れたFリーガーとの練習で止まりました。

自分の技術的にも精神的にも実力はあそこまでだったんだなと。

痛感を沢山しました。

 

ただ、好きな事で上を目指すことの楽しさは存分にありました。

 

無理難題でもやってみる。

やってみるということがどれだけ大切なことか。

ごっこ遊びに過ぎないかもしれませんが、極めることをもう一度やるチャンスがあればやると思います。

 

それくらい楽しかったです。

だから、出来るだけ関わる選手にはちょっとでも足掻いてみてもらいたいです。

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